土間コンクリート補修会社が語る 色むらの話



土間コンクリート補修専門の弊社に最も多いご相談は「色むら」です。

特にお施主さまから聞かれることは「これくらいの色むらは普通だと言われましたが本当でしょうか?」が最も多いです。


色むらは発生のメカニズムが異なる為、施工ミスとは言い切れません。
しかし、建築は美観が優先され、仕上がりは主観であり施工側の定義も様々です。
車の駐車場であれば、いずれタイヤ痕が付着してしまいますが、お引き渡し時の気分はよくありません。また、強度についてご質問される方もいますが、大きなご心配はございません。


土間コンクリートの色むらは、あくまで見た目と施主様の心情なのです。


色むらの発生は、セメント、混和剤、骨材などの銘柄や配合、相性によって引き起こすと言われていますが、近年はコンクリート表面での水酸化カルシウムと炭酸カルシウムの生成状況によるものが多いです。両カルシウムが重なり合うことで白と黒が混ざり合い黒ずんで見えるのです。


さらに原因として、配合、締固め、剥離剤の塗布方法、コテによるもの、養生時の圧力差や水分量の違いなどがあります。養生時においては蒸気養生などによる結露が原因となるケースもございます。


そんな色むらの補修でよく目にするのは、セメントの薄塗り・塗装です。
ハッキリ断言します。高い確立で不結果となりますのでご注意を。
土間コンクリートの色むらは、問題の要因を知った上で、剥がれない的確なノウハウ施工が重要なのです(不結果となった現場の再施工でお声がかかることも多いです)。


土間コンクリートの色むら補修はノウハウと実績がある会社に
ご相談されることをオススメします。



土間コンクリートの色むら・変色は東海技巧までご相談ください。


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