よくある現場で発生するコンクリートひび割れの種類。

土間コンクリートの初期欠陥「ひび割れ」

コンクリートが乾燥する際に体積減少(収縮)を起こし、ひび割れが発生する「乾燥収縮ひび割れ」。
お問い合わせの相談で「乾燥収縮ひび割れ」についてご相談される方が多いですが、
詳しく状況をお聞きすると、
硬化熱によるひび割れや、太陽熱によるひび割れ、沈下ひび割れのケースの場合が多々あります。

●硬化熱によるひび割れとは
水和反応熱により内部温度が上昇してコンクリートが膨張し、温度低下によるひび割れです。
コンクリート躯体が厚い部材ほど、大きな貫通ひび割れを起こします。

●太陽熱によるひび割れとは
土間打設後、直射日光を長時間受け続けると表面温度が高くなり、
コンクリートが膨張しひび割れを生じることです。

●沈下ひび割れとは
ブリージングにともなってコンクリートが沈下するが、鉄筋付近はコンクリートが拘束されるので
周囲との沈下量の差でひび割れが生じるひび割れです。

土間コンクリートのひび割れは見た目も悪いですが、
ひび割れ面から水や空気の侵入による鋼材腐食を防止するためには初動の補修をおススメします。

土間コンクリートのクラック・ひび割れ・色むらから、
コンクリートに関わるあらゆるご相談は東海技巧までご連絡ください。

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